走行年月日:2006/06/17
16日(金)の栃木出張、土日は天気が回復する予報だったので急遽輪行袋を担いで出発。
楽天で宿を予約してから盛岡駅へ。
仕事の話は特別面白い話も無いので省略。
今夜の宿はガストホフ木馬。予約を入れたときは時間が無かったこともあり紹介ページを詳しく見ることはできなかったが、料理が良く、旅番組での取材も多いらしい。400L級冷蔵庫、コンベクションオーブンレンジなどなど単身者には似つかわしくない台所の主としては気合を入れて食さねばなるまい‥
‥‥メインディッシュのソース、素材がわからなかった‥‥。個別の素材としてならおそらくどこかで食べていると思うが名前が思い出せない。肉の油っ気をさっぱりさせてくれるソースだったんだけど‥‥う~、口惜しや‥‥
価格的にもお得だったので宿泊先としては『当たり』だったのは確か。
朝起きると晴れの予報とは若干違って曇り空。まぁ、昨日も奥日光に上がると晴れていたから今日もそんな感じだろうと思いながら出発準備。一眼系の図体のでかいカメラを入れられる自転車向きのバックパックを持って来れなかったとは言え、メッセンジャーバッグにしたのは後々きつくなるかも。(この予感は終盤になってやはり現実のものになってしまった)
(出発前宿の玄関にて)
出発するといきなりの上り坂。ここからいろは坂の上り口まで約6km、標高差約210m。日差しが出始めたこともあって汗が吹き出す。
いろは坂入り口の駐車帯(有料道路時代の料金所跡?)で早々と小休止。呼吸と心拍を整え、水分を補給する。
この後が今日最大の難所なのだ。標高差約430mを約7.5kmで一気に上ることになる。(盛岡近辺だと、小岩井の牛乳工場の辺り~網張間の標高差を半分の距離で上るようなもの)
道路情報表示板の向こうには、これから挑む山塊が壁のように立ちはだかり山頂は雲の中に消えている。

(いろは坂入口)
いきなりの苦しい展開、果たして「カメラマンの木」へたどり着くことはできるのか?
第二いろは坂No.5カーブ付近から振り返って
まだまだ序盤‥‥
黒髪平展望台より
ここまで登ってきた道程が山腹に小さく見える。ここを過ぎると勾配はだいぶ楽に‥‥
竜頭の滝
茶屋の展望台から見るこの姿よりも‥‥
遊歩道を少し登ったこちらの方が迫力があって見応えあり
湯の湖を発し戦場ヶ原を抜けた湯川は竜頭の滝となって中禅寺湖へ駆け下る
森に咲くつつじ
公園などに植えられているものより自然に咲いている方が好きだね
竜頭の滝を過ぎると道は男体山を仰ぎながらの上り坂に‥
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